双葉地方広域市町村圏組合オフィシャルHP −海と緑のハーモニーふたば−
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双葉郡は、福島県の東部、いわき市と南相馬市にはさまれた浜通り地方のほぼ中央に位置し、広野町・楢葉町・富岡町・川内村・大熊町・双葉町・浪江町・葛尾村の6町2村で構成されており、総人口72,818人、世帯数25,466世帯(平成22年国勢調査)、東西30Km、南北40Km、総面積865.12Km2に及び、山間地域と沿岸地域の平坦部に大別され、夏は涼しく、冬は温暖で、比較的住みやすい地方です。
福島第一原子力発電所6基、福島第二原子力発電所4基、広野火力発電所5基を有しており、全国有数の電源地帯になっています。

また、全国屈指のナショナルサッカートレーニングセンター「Jヴィレッジ」を有しており、この施設を地域振興の起爆剤として双葉郡内の町村が連携かつ一致協力し、町村の特色をいかした「地域おこし」を展開しています。

地質は、山間部が花崗岩、中間部は花崗岩地帯に発達した、ほぼ南北性の畑川破砕地帯で、阿武隈山系を源として北部の請戸川、南部の木戸川の2水系のほか、前田川・熊川・富岡川・浅見川が太平洋に注いでいます。
主要交通網は、沿岸部のJR常磐線と平行して常磐自動車道、国道6号線、県道いわき浪江線、また、地方主要幹線として、浪江町と福島市を結ぶ国道114号線、双葉町と郡山市を結ぶ国道288号線、県道小野・富岡、富岡・大越線があり、今後常磐自動車道の四車線化と県道広野・小高線(浜街道)の整備計画があります。
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平成22年10月1日国勢調査
広野町 楢葉町 富岡町 川内村 大熊町 双葉町 浪江町 葛尾村
面積

(km2)

865.12 58.39 103.45 68.47 197.38 78.70 51.40 223.10 84.23
世帯数 (戸) 25,466 1,810 2,576 6,141 950 3,955 2,393 7,171 470
人口 (人) 72,818 5,418 7,701 15,996 2,821 11,511 6,932 20,908 1,531
葛尾村
 先人たちが残してくれた豊かな自然や伝統文化を生かしながら、みんな笑顔いっぱい、元気に暮らしています。
 近年では、本格的な高度情報社会に対応するために「インターネット教育」などの「マルチメディアビレッジ事業」を村一丸となってすすめています。
浪江町
 常磐自動車道のインター整備に伴い首都圏との地域間交流施設が期待されるとともに、地場産業の地域振興等、経済交流が期待されています。
双葉町
 東の太平洋と西は阿武隈山地に挟まれ、四季の移り変わる風景が美しい自然の豊かな町です。
 春は岸辺を覆う桜並木、夏はキャンプ場や宿泊棟が整備された双葉海浜公園と海水浴場、秋は丘陵の色彩、冬には阿武隈山系の雪景色と1年を通じて穏やかな四季の自然に恵まれております。
大熊町
 ふくしま緑の百景に指定されたレクリエーションスポーツ施設の中央台生活環境保全林、太公望で賑う坂下ダム、熊川海水浴場など、自然の四季折々の姿を楽しむことができます。
構成市町村の詳しい紹介はコチラ
川内村
 平均標高は約456mと高く、そのため霜などの影響を受けやすい地勢です。葉タバコ、畜産・高原野菜などの複合経営型農業に適しております。
富岡町
 太平洋に注ぐ富岡川や阿武隈山地を流れる滝川渓谷、落葉広葉樹を中心とした自然林が広がる大倉山などの山々、磯釣りのメッカ仏浜、断崖絶壁の海岸線等々山海の自然に恵まれ、年間降水量1,196mm、年平均気温12.2℃と四季を通じてしのぎやすい温暖な地です。
楢葉町
 太平洋が一望できる天神岬スポーツ公園や、紅葉の美しい木戸川渓谷、サッカー練習場と しては世界一の規模を誇るJヴィレッジ等、 いろいろな楽しみ方ができる町です。
広野町
 温州みかんの花が咲き実る北限の地で温暖な気候のもと、東に太平洋を臨み、西にあぶくま山系を懐き、美しい海・山・川と豊かな自然に恵まれたまちです。
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双葉地方広域市町村圏組合
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